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「十三機兵防衛圏 プロローグ」考察その2

time 2019/05/04

「十三機兵防衛圏 プロローグ」考察その2

十三機兵防衛圏(http://13sar.jp/)の序章にあたる
「十三機兵防衛圏 プロローグ」の考察その2。(その1は【こちら】)

考察というより予想と想像と妄想の垂れ流しです。
発売日までの楽しみ方の一つということで…えぇえぇ…。

そんでもって
本文は基本的にネタバレしまくってます!!

「ネタバレ見たら魅力が落ちる」タイプのゲームなので
プレイしてない方はご注意ください。
目次からしてネタバレ満載です。

今回は各キャラエピソードを考察していこうと思っていましたが
他のキャラのエピソードと絡み合う関係上、エピソード考察というより
キャラ考察の方が物語を紐解きやすいので、アンロックが早い順に
キャラ考察していきます。

ということで今回は鞍部十郎から。

前回同様、ネタバレ回避用のスペース確保でPVの宣伝↓↓

十三機兵防衛圏 PV#01(2015/09/15公開)

十三機兵防衛圏 PV#02(2017/09/19公開)

十三機兵防衛圏 プロローグ PV(2019/01/09公開)

 

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鞍部十郎

鞍部十郎(くらべじゅうろう)。
元々の名前は和泉十郎(いずみじゅうろう)。
十三番機兵の搭乗者。

プロローグで分かる範囲だと十郎は以下の経緯を辿っていると思います。

2065年:防衛戦(東雲編)
※自立型の8番、12番~17番、19番機兵も参加

強制転送で2024年10月へ(薬師寺編冒頭)

2025年:防衛戦(薬師寺編)
※2025年の防衛戦は一人で戦った?

1985年:治療のため記憶閉鎖、”鞍部十郎”として咲良高校へ(薬師寺編)

1985年:学生生活
(十郎編、冬坂編、鷹宮編、プロローグ最初のムービーなど)

鞍部玉緒

どう考えても怪しいのが1985年、薬師寺編で
薬師寺が十郎との接触を禁じられたシーン。

この時代の森村も十分怪しいですが
それ以上に1944年の人間のはずの鞍部玉緒が
どうして十郎に校舎の案内をしているんだろう?と。

1944年の段階で既に沖野と玉緒は接触していますし
”鞍部”の苗字は十中八九 玉緒の苗字から取っていて
玉緒が敷島の協力者の一人なんだろうなーというのは分かるんですが
何のためにこの時代にいるのか分からないんですよね。

退避のため1985年にやってきたのだとすれば
他の主人公たちのように戸惑いが見られないのがどうも腑に落ちなくて。

そういう視点で見ると、1944年の桐子を三浦達に紹介するシーン(三浦編)の
玉緒の様子は若干楽しげにも見えるし、沖野が女装していると知った上で
三浦達に紹介していて、なおかつ玉緒も実は未来の人間だったり
誰かのクローンだったりするんでしょうか…?

玉緒は地味ながら物語の重要なポジションにいるのかもしれない。
鞍部だし。ちひろ預かってるし。

森村”先生”

ちょろっと先述した森村の怪しさについて。

鷹宮編の井田の説明を見る限り
少なくとも1985年の咲良高校は敷島の傘下なので
この時代の森村”先生”は敷島側の人間なのではと思っています。
もっと端的に言えば白衣を着ている森村が敷島側。

そんでもって白衣森村は本人ではなく
別の人間のクローンなんじゃないかなと。

白衣森村が偽物であれば
・郷登編で郷登がちひろに対して報告した内容
・関ヶ原編の死体
・十郎の監視(と誘惑行動w)
・敷島に出入りする
など、上記の辻褄が合うように思う。

あとゲーム的に白衣は記号で「白衣かどうかで中身が分かる」っていう
プレイヤーへの親切設計なんじゃ…?とかいうメタ。

白衣森村が偽物だと仮定すると、十郎が記憶を消されたのも
十郎のためではなく敷島のための可能性が出てきます。

しっぽ(猫)が薬師寺に「ダイモスコードを探す=結果的に十郎の記憶が
蘇る」ように受け取れる話をしてますので(薬師寺編)
十郎の記憶とダイモスコード、そして敷島は大分深い関わりがありそう。

敷島に受け入れられている冬坂、如月、郷登、薬師寺、
緒方、網口、南も敷島の手のひらの上で転がされているのかな~?

少なくとも森村(敷島)の監視下に置かれているとは思うんですが…。
ここの監視を擦り抜けられそうなのは
南、網口、薬師寺ってとこでしょうか。

……これで森村が本物だったらどうしよう('∀`)

柴久太

柴久太。十郎の同級生で十郎、網口と仲が良い。
…のは建前できっとキーパーソン。

あろうことか柴としっぽ(猫)、声優さんが一緒っぽいんですよね。
素直に考えて「柴=しっぽ」なんでしょう(´-ω-`)
柴としっぽが無関係ならわざわざ兼役にする意味が分からないですし。
なので以降の考察は「柴=しっぽ」を前提に書いていきます。

で。
柴としっぽが同一人物なら、目的はダイモスコードのはず。
…なんですが、そもそもダイモスコードってなぁに?とか
柴って敷島側?426側?それとも第三勢力?とか謎が多すぎます。

現状だと情報が少なすぎて
「こいつなんかやらかすな?w」という感想しか出てこない。

とりあえず冬坂編で沢渡がしっぽを見かけたと言ってるので、
咲良高校入学付近(冬坂編・南編)では猫の姿、
その後どこかのタイミングで柴になり十郎編に出てきていると予想。

どうも沖野とは非協力関係っぽいのでどこかで対峙するかも知れないですね。

個人的に敷島はよくあるお話でいうところの敵対位置、
426は所謂あの世界をハッピーエンドにしたい勇者位置、だと思ってるんで
柴は敷島側なのかな?と思ってるんですが、根拠はなにもなし。

因幡深雪とゲーム

細かいところですが、柴との帰り道(十郎編/芥屋木町商店街)のバス停で
モブキャラが新人アイドル「因幡深雪」の話と「ゲームセンター」の
話をしています。

わざわざモブの会話に入れているくらいですし
きっと何かの伏線ですよね。

アイドルに関しては
誰編だったか忘れてしまったんですが
沢渡と如月が教室で話していた歌手と
網口編でTVに出てきた少女も因幡深雪だと思います。

ゲームセンターに関しては、十郎編で柴が
「網口の家にかなりの種類のゲームがある」旨を言っていたので
網口のことを示唆しているのかな?と思っています。
(まさかモブが網口の姉ってことは…ないよね…?)

この2つをほぼ同じタイミングで出すということは
アイドルと網口の繋がりは結構重要なんでしょうかね。
これで網口とアイドルがゲームで世界を救う話だったら笑うで。

それと、薬師寺編冒頭の薬師寺と如月の会話から
如月は歌が上手く”因幡うさぎ動画”なるものを投稿しているらしい。
正直網口編で少女が出なければ(少女が話しかけてこなければ)
単純に「如月=因幡深雪」だと素直に受け取ったんですが…。

網口編の少女と東雲が同じ声優さんらしいと知った辺りで
頭がパーンしました^^
見直すと確かに同じ声優さんっぽいし、見た目が東雲に似ている…。

柴=しっぽ理論でいくと東雲=因幡深雪になってしまう:*三( ε:))☆((:3 )三*:・。

パーンした頭で頑張って考察すると

  • 「東雲=因幡深雪」説
    何かのきっかけで東雲が2024年の因幡うさぎ動画を見て
    そこから芸名を拝借した
  • 「因幡深雪(アイドル)≠網口のTV出てきた少女」説
    開発のミスリード。
    アイドル番組の直後に出てきたから同一人物に見えるけれど
    実はアイドルとTVの少女は別人(東雲)

この辺でしょうか。

正直ここの関係も情報足りなさすぎるので妄想の範疇。

機兵の召喚

十郎編、ラストの機兵を呼んだシーン。

考察その1」の一覧表にしれっと書いてますが、アートブック情報で
三浦は第三世代の機兵搭乗者、十郎は第二世代の搭乗者で確定しています。
三浦が「少し形が違う」と言ったのは、第二世代である十三番機兵と
自分が乗る第三世代の機兵と形が違うってことですね。

 

上から第一世代、第二世代、第三世代、第四世代です。
アートブックの写真を載せるのは不味いと思うので載せませんが
PV#01とPV#02で各機兵の外観を確認できたのでPVから拝借。

で。
そもそもなんで三浦が機兵を呼ぼうとしていたのか。
沖野が強制転送コードを書き足したのか。

この辺全く情報がないので考察しようもないんで完全に憶測の世界ですが
大人メンツは敵が来る時期を何となく把握していそうですし
三浦が機兵を呼んだ理由は以下の感じかな~と。

  • 予行訓練的に三浦に機兵を呼ばせた
  • 三浦が自分の世界に戻りたくて呼んでみた
    (機兵自体にタイムスリップ機能がありそうですし)

強制コードに関してはマジで分からんです。

比治山編の沖野の言い分的には、
沖野は誰か(敷島?)に死んだものとして扱われているようで
極秘裏に動いているはずなんですが(敷島に悟られたくない?)
柴は沖野の存命を知っている…?
もしくは、沖野が生前残したコードだと柴は思っている?

兎に角十三機兵・十郎が重要なのは分かるんですが謎だらけ。

この辺は本編待ちですね(´・ω・`)

思いの他長くなったので一旦切ります。
このペースだと1人1記事ペースになってしまうかも知れない…w

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https://blog.yurubu.net/?p=879

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