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「Burly Men at Sea: 三人の海の男」トロフィー攻略メモ

time 2018/05/16

「Burly Men at Sea: 三人の海の男」トロフィー攻略メモ

先日PS Storeでインディーズセールをやってたので
DL専売の「Burly Men at Sea: 三人の海の男」を購入してトロコンしました~。

3人のヒゲおっちゃんの冒険物語を読み進めていくゲームです。

基本的に読み進めていくだけでサクッとプラチナまで取れる上に
全25個のトロフィーの内訳がプラチナ1、ゴールド6、シルバー14、ブロンズ4。
トロファーさんから見ると所謂ブーストゲーに属するタイトルかと。

ちなみに、本編はPS4版とVita版セットなので
1つ買えばどちらのハードでも遊べます。(共通トロ)

本編のみのエディションと、本編+サントラ付属版(23曲入り)の
Maestro Beard Edition」があります。

サントラは単品でも売ってますが、個別に買うと割高になるので
音楽が気に入ったら初めからセット版を購入すると良いかも。

私はビジュアルとBGM買いだったので
Maestro Beard Edition購入しました(´ω`)

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ゲームシステム

事前情報なしだと操作方法に若干戸惑うんですが
このゲームは基本LとR操作です。

LRで画面の見える範囲が変わるので
おっちゃん達はそれに合わせて自動で移動します。

ヒゲのおっちゃん達はダイレクトに操作できません。

何かを調べる時はアナログスティック。(Vitaは画面タッチ操作で代用可)

自分はVita版でプレイしたため、この記事ではVita版(タッチ操作)での
操作法で攻略情報を書いていきます。攻略方法自体は両方同じハズ。

※ちょいちょい”スワイプ”表記がありますが
アナログスティックで操作している方は脳内変換してください(´・ω・`)

※一部、2本指(2か所同時)で操作するようなニュアンスに見える画像が
あります。未確認ですが、多分片方のみで大丈夫だと思います。

大雑把なルート分岐表

シナリオは「1周=1つの物語」という解釈なようで
複数ある物語を全て回収すればクリア=プラチナトロフィーです。
もっとド直球に言うと「マルチEDでED全回収すればプラチナ」。

物語(ED)は12種類あります。大雑把なシナリオ分岐は上記の通り。

クジラ内部まではどの物語も共通ルートですが
クジラ内部の行動から分岐していきます。

どのルートから進んでも問題ないですが
便宜上このブログでは黄色ルート・青ルート・緑ルートで分けて
ルート分岐表の上から順番に記載しています。

黄色ルート

タルはニンフがいるマップの一番左にあります。
黄色ルートはこのタルを着ていることが条件。

船(ヨット)の少し右から奥の部屋へ。
見辛いですが勾玉のような丸い円が奥への扉です。

長衣の男との勝負の勝敗で分岐。

勝つ時は、おっちゃん全員が男の前側(画面右側)に行くよう
男の邪魔を、負ける時は逆に、おっちゃんの邪魔をすればOK。

長衣の男に勝つルート

長衣の男に勝つルートでは、渦潮での動作でさらにEDが分岐。

長衣の男に負けるルート

長衣の男に負けるルートでは、左の道を選ぶか、右の道を選ぶかで分岐。


黄色ルートは
勝つ:「渦潮を広げる」「渦潮を狭める」
負ける:「左の道」「右の道」 の4ED。

青ルート

続いて青ルート。
青ルートはタルなしでニンフと話す。

巨人が木を持ってきた後に木を選択するか、船を選択するかで分岐。

木を選択

人魚が出てきたタイミングで、そのまま右に進むルートと
雨避けのカーテン?を閉じるルートに分かれます。

雨避けを閉じると下の画像のようになります。

船を選択

巨大魚に食べられそうになった時に、口をこじ開けるか、閉じるかで分岐します。
Vitaの画面タッチは微妙にやり辛かった記憶があるので
やり辛いようならアナログスティックで。
私のやり方が不味かった可能性もありますが(´Д`;)

青ルートは
木を選択:「右に進む」「雨避けを閉じる」
船を選択:「口を開ける」「口を閉じる」 の4ED。

緑ルート

黄色ルートと同じくクジラ内部で丸い扉から奥へいきますが
緑ルートではタルなしで外まで出てください。

クラゲにおっちゃんが捕まるか、クラゲの腕を掴むかで分岐。

放っておくと1人捕まりますが、放置だと話が進まないので
捕まっていないおっちゃん(2人)を突いて差し出してください。
3人同時に捕まることはないようなんですが(3本で捕まる描写はない)
3人がそれぞれクラゲに触れられている?と話が進みます。

腕(よくよく考えたら足ですね)を掴むルートは
おっちゃんを捕まえようと伸ばしてきた足を掴むイメージ。

クラゲに捕まる

アザラシになった3人が皆で海面に向かうか、
バラバラに海面へ向かうかで分岐。

ここは全員で向かうルートは、結構やり辛かった印象があります。

誰かが離れてきたら、ボタン押さずに少し仲間を待ってください。
ただ、待ちすぎると道が塞がってくるので、離れすぎず待ちすぎず。
ここの塩梅が少し難しい。

離れすぎると”バラバラで向かった扱い”になりやすいため
先に全員一緒ルートを挑戦した方が良いかも知れないです。

クラゲの腕を掴む

おじいさんに会った後にイカダに乗って立ち去るルートと
再度滝を開けるルートで分岐。

緑ルートは
捕まる:「皆で海面へ」「バラバラに海面へ」
腕を掴む:「滝を開ける」「イカダに乗る」 の4ED。

プレイ後感想

ゲームというより「絵本」や「アート」といった方が近い雰囲気のこの作品。

3人とも似たような見た目で、プレイ初期は見分けがつかない3兄弟ですが
物語を何度もやっていると「せっかち屋」と「いさまし屋」と「しっかり屋」の
それぞれが誰だか分かってくる不思議(・∀・)

デコボコトリオで3人とも良いキャラしてます。

3兄弟以外のキャラクターも動きが可愛らしく
BGMと相まって、なんだかほっこりするタイトルでした。

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